【聴き放題】無料期間のある、定額制の音楽配信サービスを比較

急速に売り上げを伸びだした2016年から、今も右肩上がりに伸び続けている定額音楽配信サービス。

いわゆる、月額料金を払ったら音楽が聴き放題になるというサービスですね。現在では、一番高いものでも1000円くらいです。

一昔前は、CDをレンタルしたら毎月1000円なんて簡単に超えてしまった時代を考えると、本当に良い時代になりましたね!

現在は音楽配信会社は何十社も出てきており、市場はかなり複雑になっています。

顧客満足度が高いサービスに絞って、オススメの聴き放題サービスはどこかを探っていきたいと思います。

音楽配信サービスを使うメリット

従来の「音楽配信ダウンロード」と「聴き放題(定額制)」って何が違うの?

聴ける楽曲数の違い

今まで主流の音楽の購入方法は、itunes等で気に入った楽曲を選んで、1曲200~300円ほどで購入していたと思います。

CDと同じようにピンポイントで聞きたい曲やアルバムを購入していたと思います。

ですが、定額制の聞き放題サービスというのは、毎月1000円ほど払ったら、そのサービスに登録されている楽曲を全て聴けるようになる、ものすごいサービスなんです。

例えば、西野カナの曲を1曲250円で購入したらその曲しか聞けませんが、月1000円払えば西野カナの楽曲が全曲聴けるようになるんです。
(※サービスに西野カナの全曲が入っていた場合のみ)

しかも西野カナだけでなく、登録されているアーティスト全てですね!

これが最大の違いです。

楽曲データの試聴方法の違い

音楽ダウンロード購入の場合は、スマホにデータをダウンロードしてしまうので、通信量は一回のダウンロード分だけでOKです。

ですが、定額制の場合はストリーミング再生なので、楽曲を聴くたびに毎回音楽データを取得して聴くことになります。同じ曲でも10回聴けば、10回分の通信量が必要になります。
(※現在では、サービスによって決められた容量内でスマホに保存できるものも多数あります。)

今後、音楽を聴く主流になりつつある聴き放題!

定額音楽配信を使っている確率は、20代で30%を超えてきました。今、市場は毎年10~20程の高い成長率なので、あと5年もすれば半数くらい、あと10年もすれば当たり前のサービスとなっていると予想されます。

定額制音楽配信サービスを使ったことがありますか?

10~20代
  • 12% 使ってる。(有料)
  • 18% 使ってる。(無料)
  • 29% 使ってない。(興味はある)
  • 41% 使ってない。(興味なし)
30~40代
  • 10% 使ってる。(有料)
  • 15% 使ってる。(無料)
  • 29% 使ってない。(興味はある)
  • 46% 使ってない。(興味なし)

ユーザー獲得合戦の今だけ、無料期間がものすごく長い!

今、発展途上の市場なので各社ユーザー獲得合戦がとても激しくなってきています。

どのサービスも、ほとんどが1ケ月無料サービスをつけて来ているので、これを使わない手はないですね!

新規ユーザーが安定してきたら、無料期間は一気に短く、もしくは無くなってしまうと思われるので、本当に今は大ちゃんすの時代だと思います。

皆さんの好みによって、邦楽が強いとか洋楽が強いとか、好きなアーティストの楽曲が多いとか気になるところはたくさんあると思います。

今のオイシイ間のチャンスを最大限有効に使ってしまいましょう!

無料期間の効果的な使い方

この音楽配信サービスは、どのサービスにも同じ楽曲が入っているというわけではありません。

洋楽に強い、邦楽に強い、K-popに強いといったように、どのサービスも得て不得手があります。

ですが、事前にどのアーティストがどのくらいの楽曲が入っているかの情報はほとんど出回っていません><

なので、実際にダウンロードして確認してみないといけないんですね。

もし気になったサービスがあれば、一度無料期間の間に、使い勝手の良さや好みの楽曲があるかどうかなどをチェックしてみることをオススメします。

使っているアプリが使いやすいかどうかも気になるところですよね。

そういったお試しができるのは本当にチャンスです。

定額音楽配信サービス、比較一覧

ネットで調べてみたら、あまりにもたくさんの音楽配信サービスが出てくると思います。

あまり、どれが良いかわかりませんよね。

ここでは、みんながどの配信サービスをつかっているか?また、そのサービスについてどのくらい満足しているかを知った上で、サービスごとの特徴を一覧にまとめてみました。

どれを使おうか悩んでいる方の一助になれればと思います。

また、最後にオススメの配信サービスをまとめみたので、そちらも参考にしてくださいね。

メインで使っているのはどのサービスですか?

  • 17.0% Amazon Prime Music
  • 14.5% LINE MUSIC
  • 11.1% Apple Music
  • 8.9% Amazon Music Unlimited
  • 8.2% Spotify
  • 7.9% AWA
  • 6.5% Google Play Music
  • 6.3% dヒッツ
  • 5.4% レコチョクBest
  • 5.1% KKBOX
  • 2.9% SMART USEN
  • 1.8% うたパス
  • 7.0% その他

※10~30代の男女2000人に調査/「音楽力の泉」調べ

使ってみた配信サービスに満足できましたか?

  • 1位 76.0% KKBOX
  • 2位 74.3% レコチョクBest
  • 3位 73.8% Apple Music
  • 4位 73.1% Amazon Music Unlimited
  • 5位 73.0% dヒッツ
  • 6位 72.0% うたパス
  • 7位 71.7% Google Play Music

出典:ICT総研「2018年 定額制音楽配信サービス利用動向に関する調査」より

サービス名 月額
料金
無料
期間
楽曲数 音質 歌詞
表示
PC
使用
Amazon Prime Music ※Prime会費 30日 100万曲 最大
256kbps
×
LINE MUSIC 980円 3ヶ月 4500万曲 最大
320kbps
Apple Music 980円 3ヶ月 5000万曲 最大
256kbps
Amazon Music Unlimited 980円
(Prime会員は780円)
30日 4000万曲 最大
256bps
Spotify 980円 なし 4000万曲 最大
320kbps
AWA 960円 3ヶ月 4500万曲 最大
320kbps
Google Play Music 980円 30日 4000万曲 最大
320kbps
×
dヒッツ 540円 31日 500万曲 最大
320kbps
レコチョクBest 980円 3日 650万曲 最大
320kbps
KKBOX 980円 30日 4000万曲 最大
320kbps
うたパス 500円 30日 4000プレイリスト 最大
調査中kbps
Rakuten Music 1,080円 30日 4000万曲 最大
調査中kbps
×
SMART USEN 490円 31日 1100番組 最大
調査中kbps
ANIUTA
(アニュータ)
600円 6万曲 最大
調査中kbps

※無料期間、利用料金、楽曲数は随時変更されています。現段階での情報となります。

オススメ、音楽配信サービスの特徴を詳しく紹介!

KKBOX

知名度は発展途上でも、顧客満足度No.1の安定感

現在、シェア率はまだ5%くらいですが、顧客満足度は約80%もあるイチオシの超有料サービスです。

今だけ!1ケ月無料!

今入会すれば、1ケ月間は無料で有料会員と同じサービスを受けることができます。一度使ってみて、ダメなら別のを試してみる、、、といった使い方もできてしまいます。

DL機能

KKBOXでももちろん、端末にダウンロードしておいてオフラインで聴くことができます。

マルチデバイス対応

スマホだけでなく、タブレット、パソコンでも使えます!また、テレビ、車でも、マルチデバイスでたのしむことができます。

邦楽ラインナップが豊富

台湾の会社の運営なので、K-popやC-popはもちろん、邦楽のラインナップがとても豊富です。邦楽のラインナップ重視の人には最適です。

わからない曲でも、ハミングで検索可能

あの曲が聴きたい、、、と思っても曲がわからない>< そんな時、ハミング検索をすれば見つかる可能性がグンと高くなります!

「Listen with」機能

アーティストや友達とリアルタイムに音楽を聴きながらチャットができます。ファン仲間をふやしたい時には最適ですね!

最大320kbps、DTSサウンドでイヤホンでも迫力のサウンド

CD音質に近い320kbpsの音質に加え、DTSエフェクトを使えば、今まで聞いていた曲が「全然違う曲になった」と好評を得ています。もちろんイヤホンでもOKです。

秀逸な歌詞表示機能

ただ歌詞が表示されるだけでなく、今歌っている場所にあわせて歌詞が表示されます。カラオケの練習には最適ですね!

オフラインでも視聴可能

配信している楽曲はキャッシュ保存に対応しているので、ダウンロードさえすればオフライン環境でも再生可能です!うまく使えば通信制限を気にしなくてOKですね!

バックグラウンドに対応

KKBOXで楽曲を流しながら他のアプリも使えます。なので、大好きが楽曲をながしながら、携帯で作業したり、ゲームとかもできます!

Apple Music

業界シェアNo.3抜群の知名度 顧客満足度No.3の安定感

Apple Musicの名前は聴いたことがない人がいないほどの知名度ですね!

しかも、顧客満足度はもベスト3にはいるほど充実しています。

知名度、安定度の総合でいえばNo.1といっても過言ではないでしょう。

  • 運営会社  :Apple Inc.
  • サービス開始:2015年6月30日
  • 月額料金  :980円(個人)、1,480円(家族)、480円(学生)

Apple Musicは、Andoroidではアプリのダウンロードをすることによって使うことができるようになります。

iOSでは、専用アプリがある訳ではなく、iPhone等にデフォルトで入っている「ミュージック」と書かれてあるアプリからApple Musicを利用できます。

業界最長!3ヶ月も無料で、サービスを使い続けることができる

通常、無料期間はどのサービスにもあるのですが、Apple Musicは3ヶ月も無料期間があります。他社は3~30日程なので、圧倒的に便利ですね。
ただ、Apple Musicには無料プランが無いので、3ヵ月後は優良にするか、完全に使い終わるかを選択しなければならないところだけは注意が必要です。

抜群の楽曲ラインナップ!5000万曲

Appleは海外の会社なので、洋楽に強いイメージがありますが、邦楽にも十分なラインナップがあります。Spotify並の洋楽と、充実した邦楽は5000万曲と圧倒的な数を誇ります。CDを全部持っているアーティストでも、意外にライブ音源など聴いたことないものが入っていたりもします。

「Beats1」機能で高性能ラジオを楽しむ

「beats1」では、豪華な海外アーティストのゲスト出演や、音楽の専門家が作成した、多様なジャンルの番組を聴くことができます。かなり本格的なラジオ番組です。

「ステーション」機能で新しい発見を

今まで聞いて来た曲を元に、AIがオススメの楽曲を選んで流してくれる機能です。自分の好きな路線の別曲を聴くことができるので、新しい音楽の発掘には最適です。

「For You」機能であなただけのプレイリストを自動作成

再生履歴の中から、AIがあなたの楽曲の好みを解析し、毎週金曜日「My Music Mix」というプレイリストを作成してくれいます。これは、再生中の曲を、「ラブ」または「好きじゃない」と評価することことによってより精度が高くなります。

「キャッシュ保存」楽曲をダウンロードできる

他のサービスでもオフラインで聴けるようにダウンロードできますが、ほとんどが制限を設けられています。Apple Musicでは、端末の要領が許す限り保存できるというとてもありがたい機能があります。

dヒッツ

邦楽のラインナップがダントツNo.1邦楽聴きたいならdヒッツ

やはり日本人なら邦楽のラインナップが充実しているものを選びたいです。dヒッツは、最新邦楽から懐メロ、アニソンまで幅広く取り揃えています。邦楽のラインナップを何よりも求めている人には最適のサービスです。

31日の無料期間

最大31日間も無用期間があります。これだけあれば、十分にお試しすることができますね!

月額利用料が圧倒的に安い

dヒッツは、楽曲ラインナップが500万曲と他のサービスに比べてかなり少ないですが、その分邦楽に特化しているため、邦楽中心で聞きたい人には全く問題がありません。
しかも、月額300円~500円と圧倒的に安くなっています。邦楽メインの方には嬉しい料金ですね。
※300円のサービスでは、毎月10曲ダウンロードできる「myヒッツ」機能が使えません。ストリーミング再生のみとなっています。

60曲をオフライン保存できる「myヒッツ」

毎月10曲を6ヶ月間保存できるので、60曲をオフラインで聴くことができます。60曲あれば聴きたい曲はだいたい保存できますね!

「スリープタイマー」で楽曲を聴きながら寝よう

設定した時間が経過すると、自動的に再生を終了させることができます。寝ながら安心して大好きな楽曲を聴いていられますね。

歌詞表示に対応

歌詞表示にも対応しています。しかも、今どこを歌っているかもしっかりと表示してくれるので、カラオケの練習にも最適です。
※中には歌詞追随できない楽曲もいくつかあるようです。

プログラムによる楽曲再生

通常のアプリでは1曲ごとを検索して再生していきますが、dヒッツでは「プログラム」ごとに楽曲を聴きます。プログラムとは、アルバムのように「あるアーティストのまとまった楽曲セット」のようなものです。
聴きたい曲があれば、このプログラムを探して、聞きたい曲まで先送りをする必要があります。
これから逃れるためには、myヒッツに登録することをオススメします。
ここの操作性の賛否分かれるところですね。

選べる音質!128kbpsと320kbps

320kbpsあれば、ヘッドホンではCDの音質と区別がつきません。外でパケット量を減らしたいときは128kbpsを使って、wifi環境では320kbpsを使い分ければ完璧ですね!
dヒッツをお試しで使ってみる

Amazon Music Unlimited

Amazonプライム会員なら、月額780円!(非会員なら980円)

プライム会員に入っていたら、なんと月額780円に割されます。さらに、年間契約なら7,800円になるので、月額にすると680円までおトクになります。ここまでおトクになれば、他のサービスはほぼ追随できません。
もちろん、楽曲の合間に広告が入ったりすることはありません。

今なら30日間無料で使うことが可能

2019年1月の段階では、30日間無料のキャンペーンをしています。気になっている方がいましたら、是非この期間でお試しすることをオススメしますよ。

洋楽には圧倒的な強さ! 聞き放題4000万曲のラインナップ

洋楽にはかなりの強さを発揮し、洋楽ならビルボードで上位にランクインしている楽曲はかなりあります。
ですが邦楽に関してはまだ発展途上です。といっても全然物足りないというわけではなく、目安で言うと、邦楽年間ランキングベスト30に入るくらいの知名度のアーティストなら、約60~70前後くらいは入っているという確率になります。
2018年には、湘南の風、コブクロ、ユーミンといった著名アーティストも配信されるようになってきたので、今後に期待ですね。

携帯の容量が許す限り、何曲でもダウンロード可能

amazonのすごいところは、ダウンロードの数の制限はなく、携帯の容量の許す限り楽曲をダウロードできます。もちろんダウンロードした楽曲はオフラインで楽しむことができますよ。

Amazon Musicアプリと連携して、タブレット等でも楽しめる

Amazon Musicアプリと連携すれば、別端末でも同じIDとして楽しめます。

充実のプレイリストから、気分に合わせてオススメの楽曲を選べる

好きなアーティストの楽曲を検索して音楽を楽しむのももちろん楽しいですが、「TV CM洋楽ソングス」「晴れた朝に聴きたい洋楽」といった気分に合わせてプレイリストを選ぶのもとても楽しいです。
楽曲単体で楽しむのと、こういったBGM的にプレイリストを流すこともamazon musicの楽しみ方の1つです。
プレイリストは数え切れないほど用意されていますよ。

ラジオステーションで自分好みのラジオを作る

プレイリストと似ていますが、ラジオステーションと呼ばれるものが別に用意されています。これは、プレイリストのようにシチュエーションではなく、ジャンルに沿った楽曲を延々と流してくれるサービスです。
しかも、気に入った楽曲があれば、好みを覚えてくれて同系統の楽曲が流れやすくなります。
まさに、自分色の最強BGM機能ですね。

Side by Sideで楽曲をもっと深く知る

これは、プレイリストけいしきではありますが、アーティスト自身がMCとなって曲紹介やコメントを挟みながら楽曲を聴くことができます。
楽曲情報をより詳しく知った上で聴く音楽は、この上なく感情移入させられますよね。

Amazon echoと連携して、最強の音楽空間を

今話題のサービス、Amazon echoと連携すればさらに新しい音楽が広がります。
音声操作では、アーティスト名、曲名、プレイリスト名、ジャンル名など様々な指定をすることができますし、もちろんスリープタイマーをつけることも可能です。
しかも、Amazon music echoプランなら、月額380円で使えるようになるという破格ぶりです。

RecMusic

レコチョクBestを引き継ぐ実力派

2019年3月上旬より、レコチョクがパワーアップして「RecMusic」としてリニューアルします。全貌はまだ未発表ながら、かなり期待ができる内容となっています。

音楽だけでなく、ミュージックビデオも見放題!

音楽配信というと、もちろん楽曲が聴けると思いますが、なんと、ミュージックビデオも見放題となります。Youtubeで音楽を聴きなれた若い世代にはぴったりのサービス内容ですね!

料金は980円のプランならこのサービスが入っていますよ。

選べる2プラン

音楽聴き放題&MV見放題の「通常プラン(月額980円)」に加え、特定のテーマに沿ってつくられた音楽プログラムが聴き放題になる「ライトプラン(月額324円)」があります。ライトプランは驚くほど格安ですね!!

ですが、レコチョクBestにあったアーティストプランは、RecMusicでは廃止になっているところは注意です。

980円のプランなら、30日間の無料期間がついてくる!

レコチョクBestは、無料プランが3日しかなかったのですが、RecMusicは10倍の30日間も無料期間がついてきます。これで十分なお試しが可能ですね!

smart usen

業界最安値の聴き放題サービス

月額490円(税抜)と、現在のサービスでは唯一ワンコインを切る価格設定です。値段だけで選ぶなら、smart usenです。

気軽に使える音楽スタイル

有線方法を使ったことがある人ならわかるかもしれませんが、smart usenは、聴きたい楽曲を選択して聞くことができません。

smart usenは、ファミレスやカフェで流れているように、BGMとして音楽を楽しむことを目的としたサービスです。なので、ガッツリ大好きなアーティストだけを聴きたい!という人よりも、「アラフォー向け洋楽」「2000年代j-pop」「オルゴールj-pop」といった、あるテーマに沿って音楽を選んでほしい!教えてほしい!という人に向いています。「流しっぱなしにして、気軽に音楽を楽しみたい!」というスタイルです。

圧倒的な1100ものチャンネル数

チャンネル数は、圧巻の1100種類以上もあります。例えば、「1980’s HITS(J-POP)」といった年代別のヒットや、「R30,40(J-POP&洋楽)」といった、世代に合わせたチャンネルもたくさんあります。

これだけあれば、あなたが望む音楽を間違いなく見つけることができると思いますよ。一生分の音楽を楽しむことができそうですね!

音楽以外のコンテンツも充実

定額音楽配信サービスというと、大半のサービスが「音楽」だけとなっています。ですが、smart usenには音楽だけではなく、「ECC英会話」といった語学を勉強できるような番組や、トーク番組まで幅広くあります。

中に特殊で面白いものとして、「南国の波」といったものもありますよ。都会でバタバタした毎日の中、せめて、、、南国の気分だけでも味わいたい、、、という人におすすめのチャンネルもあります。

レコチョクBest(サービス終了)

あのレコチョクが定額に!しかも顧客満足度No.2の安定感

音楽ダウンロードで有名なレコチョクが聞き放題に!定額制サービスです。しかも、顧客満足度は74%にのぼり、なんと業界No.2となっています!

  • 運営会社  :株式会社レコチョク
  • サービス開始:2013年3月4日

気軽に楽しめる月額300円プランと、全機能が使える月額980円の選べる2プラン

300円プランは特定のアーティスト限定でプレイリストから選んで再生できるプラン。980円は最新のランキングから懐かしの歌まで全機能が使えて、スマホとパソコンで使えいます!歌詞表示機能つき!

「キャッシュ保存」機能で、16Gまで保存可能

16Gはどれだけの容量かというと、1曲5分と計算すると、128kbpsなら3500曲、320kbpsなら、1400曲程保存する事ができます。十分な量ですね!
保存先はスマホ本体だけでなく、SDカードなど外部ストレージに保存することができます。
ですが、退会後は試聴することはできなくなるので注意です。

強力な検索機能

通常はキーワードを入力してアーティストや楽曲を探すのですが、ブラウザ版では50音で検索できる機能がついています。これなら思わぬ掘り出しアーティストが見つけられたりしますよね。

邦楽に強いラインナップ

登録楽曲は650万曲と他のサービスに比べると少なく感じますが、日本のサービスだけあって邦楽には強いラインナップです。普段は邦楽中心で、洋楽は有名どころしか聴かないという人にとっては十分なラインナップです。

複数端末で使用OK

アカウントIDとパスワードを入力してログインすれば、対応している端末で台数に限りなく音楽を聴くことができます。ですが、同時に聴くことはできないので、あくまでも個人の利用に限ります。

AI機能がオススメ楽曲を教えてくれる!

お気に入りのアーティストを登録しておくと、同じ路線の音楽をAIが自動的に選んでレコメンドしてくれます。お気に入りアーティストが増えるチャンスはできるだけあったほうがいいですよね!