モスキート音が聞こえない?! あなたの正確な耳年齢を測定しよう!

人間の耳が聞き取れる周波数って、だいたい20hzから20,000hzと言われています。

そして、年をとるごとにだんだんと高い音が聞き取りづらくなってきてしまい、その聞き取れる音の範囲はだんだんと狭くなってしまいます。

こわいですよね><

なので、あなたの可聴範囲を調べるツールを作成したので、もしよかったら試してみてくださいね。

耳年齢測定ツール

周波数 耳年齢 実際の音
10,000hz 60~69歳
11,000hz 55~59歳
12,000hz 50~54歳
13,000hz 45~49歳
14,000hz 40~44歳
15,000hz 30~39歳
16,000hz 25~29歳
17,000hz 10~17歳
18,000hz 10~17歳
20,000hz 超音波

耳年齢について

みなさん、測定の結果はいかがでしたか?

人間の耳は、20歳くらいまでは年齢による可聴範囲の縮小はみられまあせんが、20代に入ってくると、次第に狭くなってきます。

これは、鼓膜の中でも、特に高音を感知する細胞からだんだん劣化しこわれていってしまうからなんです。

どんな周波数の音でも、若い人でも、働き盛りの40代でも、もちろんおじいちゃんおばあちゃんの耳の鼓膜までには到達します。

ですが、その到達した音の信号を脳まで運ぶことができないんですね。

なので高い音が聞こえにくくなっていってしまいます。

モスキート音とは?

モスキート音ってよく聞きますよ9ね。

ここでは、モスキート音の解説をしていきたいと思います、

まず、定義としてもスキーと恩とは、1万7000ヘルツ前後の高周波数の音のことです。蚊の羽音のようなキーンという不快な音なのでこう呼ばれるようになりました。

そもそも、このモスキート音という言葉ができたのは、2005年にさかのぼります。

この年に、イギリス・ウェールズのハワード・ステープルトンが、モスキート音を出す音響機器「モスキート」が開発されました。

この器械は、30代以降の人には聴こえないけれど、20代以下の若者には聴こえる周波数を発することができます。

これにより、深夜にコンビニの店の前などにたむろする若者たちに不快音を聞かせて撤退させることに成功したのです!

そしてこの功績により、「モスキート」は2006年にイグノーベル賞を受賞しさらに有名になりました。

ですが若者もしたたかです。

逆にこのモスキート音を逆手にとって、携帯の着信にして先生の目をごまかして携帯を使う事件も発生しました。

このように、モスキート音とという言葉は、わずか数年の間に世界中へ広がることになって行きました。